昔から登山やキャンプなどのアウトドアが好きで、小学校の時から10年間野球をしていました。現在は、お客様サービス部という、ナチュラムの中では唯一お客様との直接接点のある部署に所属しています。

お客様からの問い合わせで定型的なものは、当社の中国子会社のメンバーが対応していますが、複雑な内容や、直接お電話で対応するものは国内で対応しています。また、お客様対応に関する方針を検討したり、ルール作りや、現状行っている運用の改善、最終的にはナチュラムのファンになって頂けるよう、お客様満足度の追求を行うべく毎日奮闘中です。

私はナチュラムの親会社の所属で、経理チームで会計業務をしています。当社はホールディングス制の会社なので、私は親会社でナチュラムを含むグループ会社2社の会計を担当しています。入社してから半年で簿記2級を取得して、今はそのうち子会社1社について月次決算まで、ほぼ一人で担当しています。

実は入社まではインドア派でしたが、入社してから同期や会社の仲間とBBQをしたり、キャンプや山登りに行くようになり、最近はすっかりアウトドア派に。キャンプ道具も揃ってきたので、家族や友人にもアウトドアの楽しみを伝えて行こうというまでになりました!

ナチュラムのマーチャンダイザーとしてキャンプチームに所属しています。取引先様との商談から、仕入れ、売上計画、販売までを行っています。ナチュラムとしても、売上も大きく、中核をなす商品でもありますから、責任の重大さを感じる事が多いです。

大学1回生から、フットサルを続けていて、社会人チームリーグのメッセオオサカドリームというチームでキャプテンもつとめています。勿論、キャンプをはじめとするアウトドアも大好きで、週末には友人と楽しんだりしています。

私はナチュラムで、同じくマーチャンダイザーとしてアパレルチームに所属しています。アパレルチームでは、ナイキやニューバランスをはじめとした有名ブランドを取り扱っています。売上規模は、他のチームと比較するとまだ小さいですが、誰もが知っているような有名ブランドの商品を取り扱っています。手に取って選択できない商品をどのようにして、販売していくかについて考えて実行することに、やりがいを感じる日々です。

ずっと陸上をしていて、今でも週末には走り込みをしたりしています。私もアウトドアは、入社してから始めました。今は、キャンプや登山に行ったりと、アウトドアなことが大好きになりました。

僕の場合は、大学時代から、軽登山をしていたこともあって、当社の扱っている商品に興味があり、興味を持ちました。もう一つは、休日が多かったことですね。

仕事とプライベートのオンオフを切り替えて仕事をしたかったので、就職活動では一番重視してました。実際入社するまで、不安な面もありましたが、休日はしっかり確保された会社で、今もしっかり切り替えて仕事しています。

面接等の選考に関わった社員の方々の雰囲気、印象が自分に合っていると直感しました。休日日数や、給与水準も自分の希望と合致していたので、決めました。

久しぶりの新卒採用と聞き、会社からの期待もして貰えるんじゃないか、自分も誇りを持って働けるのではないかと思い入社を決めました。フットサルの社会人リーグに参加している話を事前に相談した所、仕事の調整がつけば早く帰ることも問題ないと言われ、実際に今、仕事もフットサルも100%頑張れています。

実は、私、ブライダルの会社だと思って説明会に参加したんです。説明を聞いてみて、びっくりしましたが、採用担当者や面接官の印象がよく、オフィスもとてもきれいで好印象を持てました。休みや給与も希望とあっていましたし、陸上をやっていたので商品にも親しみがありました。

入社してから配属された直後の事ですが、細かに指導される訳でもなくだからといって、マニュアルがある訳でもなく、良くも悪くも野放状態でした。右も左も解らず、会社にも先輩にも何も力になれず、新卒1年目の冬は非常に悔しかったのを覚えています。その中で先輩の背中を見ながら無我夢中で仕事をしているうち、何とか仕事のやり方や、自分のスタイルが確立されてきました。

今、振り返ってみると、その時期に辛いながらも自分で暗中模索しながら一つ一つ壁を乗り越えてきた経験が自信となって、今の自分になれていると感じています。今では取引先様との商談は勿論、年間数億の仕入れも行っています。今年の夏には受注ランキングが1位にもなり、めちゃくちゃ嬉しかったですね。仕入れの額にはじまり、仕事全般において、大きな権限を与えて任せて貰えるのは、他社の友人に聞いても殆どありません。

ナチュラムの文化でもあるように思いますが、細かな指導がない代わりこんな風にしたいと言って提案した事に対して指摘されることがあっても、否定されることは全くありません。ゼロから自分で考えて、実行したいというタイプにはピッタりですね。

今、自分が選んだ会社と仕事内容は正しかったと自信を持っています。フットサルの練習が続けれるかも不安でしたが、上司や同僚もとても協力的で、全力で継続できており、毎日が充実しています。

入社当時は、中国の子会社で仕訳業務等の日常業務についてはアウトソーシングしていたのですが私が入社して数カ月後に、本社で全ての会計業務を行うことになり大変でした。日本と中国の業務フローや業務移管時の対応があり、覚えることが3倍になった様に感じました。私の就業経験はここから始まったので、今ではいくつものプロジェクトが重なっても大丈夫かな、と思えます。

最初は、怒られる事も多かったです。今から思えば学生気分が抜けてなかったですね。上司からは、「まずは自分で考えろ、すぐ相談するな」と言われ、相談相手もいなくて中々厳しい状況でした。でも、そうしているうち、自分で考える習慣が身につき、改善提案など行えるようになってきて上司から「良く頑張ってる」と褒められた時は涙が出る程嬉しかったです。

学生までは与えられた知識で課題に対応すれば良かったのですが、働く上では課題の解決方法に色々な正解があります。このことに気づかせてくれた上司は、今では頼れるお父さんって感じに変わりました。大学では社会系の学科を専攻していたので、会計の仕組みや専門用語が全く理解できませんでした。このままではいけないと思い、会社の行き帰りに少しづつ勉強し簿記2級を取得しました。管理系の仕事は、業務が法律に基づいているので、今でも税法などの勉強を続けています。勉強が実務に直結していることもあって、学生の頃よりも知識欲が増してきて、学ぶことが楽しくなりました。

経理財務の仕事には、営業のような目標数値がない分、期日までに正確に仕上げる、といったプレッシャーを感じながら、チームに貢献できる方法は何なのか、何時も問題意識を持って頑張っています。

アウトドアや、フィッシングを取り扱う会社なので、ワイワイと仕事をしているイメージがありました。入社してまず驚いたのは、各個人が淡々と机にと向かっていた事です。各個人に任される事が多く、慣れてくるまでは一人で仕事をしているような感覚もあり、辛かったですね。

また、はじめは希望部署への配属ではなかったので戸惑いましたが仕事を覚えていくと自分の仕事が会社全体に貢献していることが分かるようになってきました。どこの部署に配属されるかは問題ではありません。自分の仕事にやりがいを見つけ本気で取り組めば、どこにいても仕事を楽しめると思います。

それに、松山君も言っていましたが、しっかり準備して、改善提案などを行えば必ず上長が何かしらアクションを取ってくれますし、的確なアドバイスも貰えます。また、疑問に思う事については納得できるまで説明をして貰えます。なので、任されているという責任感を感じながら、納得感を持って仕事が出来ています。

お客様サービス部という事で、電話の対応やメール対応など、主にクレームを対処する部署なので、楽しいことばかりではないです。それでもお客様の視点に立って親身に話を聞くことで、お客様の課題を解決するお手伝いが出来た時は非常にやりがいを感じます。

また、お客様とのやり取りを実施する部署という事で、社会人の基礎力は他部署に比較して格段に身についたように思います。早いうちに担当を任せてもらえるナチュラムを選んで正解だったと感じています。大学の友人と仕事の話をすると、ナチュラムでは他社より早く成長出来るなと感じることが多いです。

それから今は、自分に与えられた仕事だけでなく、中国も含めたチーム全体がどれだけ気持ちよく仕事ができるかと言う所を何時も考えて仕事をしています。学生時代や入社当時は、自分さえ良ければいい、と考える事も多かったのですが今は、自分よりまず周りの事を優先して考えられるようになり、そこが学生の時から一番成長した部分だと感じています。

入社すぐの業務は価格調査や商品登録などの地味なものばかりで、意味を見出すことが出来ず、実は余り楽しくなかったです。就職活動をしていた時には、正社員の仕事はドラマで見るような華やかなものだと思っていたんです。

でも今になって、地道な仕事の積み重ねこそが、大きな仕事につながる大切なものであることを理解できるようになりました。これらの作業を通して得た商品知識や業界への知識が、お客様のニーズを読む力にも繋がり、今の仕事に生きています。

今は取引先の担当者様と、次期シーズンの施策を考えることがとても楽しいです。信頼関係を構築し、「舩橋さんと仕事をしたい」と言われた時は心から嬉しかったですね。入社2年目あたりから、自分の仕事が具体的にどのように会社の役に立っているのかが、少しづつわかるようになってきてその辺りから、仕事の楽しさも理解出来るようになってきました。

私は、自分の意見を強く主張したりするのは少し苦手なタイプです。でも今後は、積極的に意見を出していこうと思てっています。上司もとても親身になって指導をしてくれますし、自分で取引先を開拓するなどして、益々頑張りたいと思っています。

松山:
舩橋さんは部内の愛されキャラだよね。
皆の意見を聞いて、調整を行うなど、営業部ではなくてはならない存在!!
お取引先様からもとても可愛がられているもんね。

村田:
ナチュラムにはおもしろい人が多いよね。
一回り離れた先輩社員にも気さくに話しかけることができるし、壁があまりない。
みんな、アウトドアやスポーツが好きという共通点があるので、話も弾みます。

弓場:
そうそう、経理財務部では先輩がマラソンやトライアスロンをやっているので私も最近では、
マラソンをしたり、営業部のみんなのキャンプへ行ったりすっかりアウトドア派になりました。

松山:
大袈裟かも知れませんが、過去に先輩たちが作ってきてくれた今のナチュラムをこれからは僕 らの世代が更によりよい形で変えていきたいんです。僕らの世代が出来ることを今のナチュラ ムに加えていくことで、良い意味での新しいナチュラムを作っていきたい。

今までの歴史があるかこそ、僕らが挑戦できると思っています。歴史へのリスペクトがあるか らこそ、お客様や先輩たちが喜んでくれるようなナチュラムを作っていきたいです。

村田:
僕も同じです。eコマースの世界では、直接お客様と接することがありません。それだけに、 出来ることは限られているように思ってしまうこともありますがeコマースだからこそのサー ビスは何か、という視点で、よりよく出来るように考えたい。

また、自分の仕事の範囲をここまでと決めなくて良いのが当社の良い所です。今も、営業部の メンバーと写真撮影や販促の施策を一緒に考えて実行もしています。色んな立場で、色んな経 験や挑戦が出来ていて、これがお客様サービスに仕事の質の向上にもつながってます。

舩橋:
そうですね、私も非常にブランド力の強い商品を扱う事が多く大型のモール展開をしてるECサ イトには価格の訴求力だけでは戦えないことを実感します。自分たちの武器は何か考えて、な ぜナチュラムで買ってもらえるのかを追求していくことでアウトドアのECサイトでは他店に負 けないショップ展開を目指したいと思っています。

弓場:
私は管理部なので、直接売上に関わることはありません。でも、管理部の立場から、発信出来 ることがあると感じています。自分が実施している業務の質をあげるのは勿論、営業部では気 づく事の出来ない視点で意見を出すこともあります。経理部にいるからこそ出来ることを何時 も模索しています。

同期が4名いて、いろんな部署にいるので、横の繋がりが出来たのは財産だと思ってます。今 までのナチュラムブランドを、次の世代にバトンをつなぐには自分たちが率先して動かなけれ ばならないと思っています。eコマースで普段直接お客様にお会いしませんが、これからは僕 たち若手のメンバーが中心となって提案型の販売を行うネットショップにしていければと。。

今後はお客様との接点を増やし、体験型のイベントや女性や子供を対象としたイベントを行え ないかを模索していて、既に動きだしています。これからも何度も壁はあると思いますが、め げることなく情熱をもって取り組んでいこうと思っています。

休日は若手のメンバーでキャンプに行くなど、楽しく過ごしています。繁忙期はありますが、 任されている分、残業時間などは自分で調整をすることが出来ます。休日もしっかりあって、 プライベートを充実しやすいの当社の魅力です。

当社にあうとしたら、負けず嫌いで、簡単にヘコタレない人!
向上心がある人だと思います。

あと、アウトドアや釣りが好きか、興味がある人がいいでしょうね。僕らも最初から好きだった訳ではありませんが、段々好きになってきました。ただ、今はやったことなくても、嫌いでなければ大丈夫なので、そこは安心して下さい!